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ビール用語集20選!初心者にわかりやすく簡単に説明!

こんにちは、

理系ソムリエのシゲです!

暑い夏は、キンキンに冷えたビールがよりおいしく感じますよね!

今回は、そんなビールの用語について一緒に勉強しましょう。

ビール用語集20選(五十音順)

①IBU(アイビーユー)とは

『International Bitterness Units』の略で、国際苦味単位のこと。

1リットル中に溶け込んでいるアルファ酸の量を示しており、値が大きいほど苦味が強い。

②アンバーエールとは

『アンバー』とは『褐色』という意味。

褐色のモルトフレーバーが醸し出すコクと、程良い苦みと香りが特徴。

③一番搾りとは

発酵後の醪(もろみ)の自重で搾られた麦汁のみを使用したビール。

搾った後の粕に湯を加え、再び搾り出された二番搾りの麦汁は使用しない。

比較的渋みが少なく、さっぱりとした味に仕上がる。

④インディアンペールエール(IPA)とは

19世紀にイギリスから植民地インドにビールを運ぶ際、劣化しにくいように保存目的でポップを多めに入れた事により生まれた。

強い苦味に比例して、爽やかでフルーティーな香りがある。

⑤ヴァイツェンとは

『ヴァイツェン』は『小麦』を意味し、小麦麦芽を50%以上使用したビール。

バナナやクローヴの香りが特徴的で、苦味が少ない。

⑥エクストラコールドとは

通常0~5℃のところ、-2~0℃に冷やしたビール。(-3℃からビールは凍る)

苦味が消えて口当たりが軽くなり、スッキリと飲める。

⑦オクトーバーフェストとは

10月に新しくビールを仕込む為に、中身の入った樽を空にすべく始まった地元の祭り。

9月中旬から10月初旬に開催されることが多い。

⑧下面発酵(ラガー)とは

10℃前後の発酵温度で、麦汁の下部で発酵が進行してできたビール。

シンプルでスッキリした味わいがある。

⑨クラフトビールとは

小規模で生産された地ビール。

ビール職人による伝統的で高品質な本格ビールで、個性が楽しめる。

⑩上面発酵(エール)とは

20℃前後の発酵温度で、麦汁の上部で発酵が進行してできたビール。

フルーティーで複雑な味わいがある。

⑪スタウトとは

使用している麦芽を、黒くなるまで焙煎して造られるビール。

コーヒーやカラメル香があり、濃厚で強い味がある。

⑫生ビールとは

『ドラフトビール』や『非熱処理』とも言われ、熱処理していないビール。

『サーバーから注いだ樽ビール』という認識が強いが、現在のほとんどの『瓶ビール』も『生ビール』である。

⑬ピルスナーとは

チェコのピルゼンで生まれた傑作。

爽快な香味の淡色ビールで、世界で最も普及しているビアスタイル。

⑭ペールエールとは

『ペール』とは『淡い』という意味。

18世紀イギリスで登場した際、他のビールよりも色が薄かったのが理由。

色は銅色やオレンジで、味は爽やか。

⑮ホッピーとは

1948年に、ホッピービバレッジ(株)が発売した低アルコールのビールテイスト炭酸飲料。

また、これを焼酎で割ったもの。

⑯ホップとは

ビールの原料の一つ。

花やフルーツのアロマ、苦味成分の元になっている。

⑰ホワイトビールとは

生の小麦を50%まで混ぜ、コリアンダーとオレンジの皮を加えてスパイシーな風味を造り出すビール。

ほのかにリンゴのような香りがする、濁った淡いゴールド色のビール。

⑱ボックとは

ドイツのアインベック発祥のハイアルコールビール。

⑲ラオホビールとは

『ラオホ』とは『煙』の意味で、燻製ビールのこと。

燻製にした麦芽から造られるスモークビール。

⑳ランビックとは

ベルギーのブリュッセル地方で造られる伝統的なビール。

大麦麦芽のほか、小麦や古いホップを使用し、1~2年かけて自然発酵させる。

チェリーやラズベリーなどを加えたフルーツビールもある。

まとめ

いかがでしたか?

実はビールの季節は夏ではなく、収穫したてのホップを使った新酒ができる秋です!

今宵もあなたに最高の一杯を!

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