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フランスのロゼワイン三大名醸地~安うまロゼワイン3選を紹介~

こんにちは、

理系ソムリエのシゲです!

皆さんはロゼワインを普段飲まれますか?

どんなイメージをお持ちですか?

私はワインの中では一番ロゼが好きです!

その理由は、

・前菜や魚料理、鶏肉から牛肉まで、非常に幅広い食事に合わせることができる

・色がカワイイ

・ロゼワインは冷蔵で提供する(個人的に冷たいお酒が好きな為)

などが挙げられます。

ロゼワインは甘口から辛口まであり、色もタマネギ色から赤ワインに近い色まであり、様々です。

今回はそんなロゼワインについて、一緒に学びましょう!

これを知っていたら、あなたもロゼ好きの仲間入りです!

ロゼワインの造り方

ロゼワインの作り方は、大きく分けて2つあり、いずれも黒ブドウで造ります。

①セニエ法

赤ワインと同じ造り方で、発酵後の圧搾を軽くすることで、液色の薄いものが出来上がる。

セニエとはフランス語で『血抜き』の意味。

②直接圧搾法

白ワインと同じ造り方で、発酵前に圧搾することにより果皮の色素が薄い液色のものが出来る。

果皮と果実の触れてる時間が短い為、セニエ法より薄い液色になる。

黒ブドウと白ブドウを混ぜて造る『混醸法』もあるが、ヨーロッパでは一般的に、スパークリングワインのみとされている。

フランスのロゼワイン三大名醸地

1、プロヴァンス地方

プロヴァンスロゼ

フランス南東部に位置し、国内最大の港町であるマルセイユがある。

地中海沿いの温暖なコート・ダジュール(紺碧海岸の一帯)は、ルノワールやマティス、ピカソといった画家たちが晩年を過ごした避寒地。

ニースやカンヌなどのリゾート地が有名。

この地方の89%がロゼワインの生産で、世界中で消費されるロゼの6%を占める。

主要ブドウはサンソー、グルナッシュ、ムールヴェードル、シラーで、補助品種としてカベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャンなどが使用される。

地方料理で有名なブイヤベース、ラタトゥイユと合わせると良い。

2、タヴェル

タヴェルロゼ

コート・デュ・ローヌ地方の南部に位置する。

グルナッシュ主体で造られるロゼワインは丸みがあり、力強いアロマが特徴。

3、アンジュー

アンジューロゼ

ロワール地方の中ではやや海側の、海洋性気候。

グロロー主体で造られるロゼワインは、半甘口で旨味を感じる。

安うまロゼワイン3選

①フェウド・アランチョ・ロザート

チャーミングな口当たりと鮮やかなピンク色が、場の雰囲気を和ませます。

イタリアのシチリア産、ネロ・ダーヴォラ種を100%使用した辛口ワイン。

②ロゼ・ダンジュー

うま味を伴った甘味があるので、比較的後半に飲みたいワイン。

フランスのアンジュー地方、グロロー種100%使用した半甘口ワイン。

③コノスル・ピノノワール・ロゼ

ピノ・ノワール100%使用した、やや辛口のロゼワイン。

爽やかな赤い果実の香りと、穏やかな苦みが感じられる。

まとめ

いかかでしたか?

これを機会に、ロゼワインを始めて頂けたら嬉しいです!

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