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スコッチウイスキー銘柄の意味と豆知識!一覧表25選

こんにちは、

理系ソムリエのシゲです!

今回はスコッチウイスキー銘柄の意味についてです。

普段何気なく飲んでいるスコッチ銘柄の名前にも意味があります。

また、意味を知ったら飲みたくなるかもしれません(笑)

一部にはなりますが、有名な銘柄を豆知識とともに紹介します。

スコッチウイスキー銘柄の意味25選(五十音順)

銘柄意味豆知識
①アードベック『小さな岬』
『小さな丘』
蒸留所が建つその場所から命名
②オクトモア『偉大なる8番手』世界で一番ピート臭が強い
③オーバン『小さな港』スコットランド南西部にある、漁業の盛んな港町の名前
④オーヘントッシャン『野原の片隅』ローランド地方伝統の3回蒸留を守り続けている
⑤オールドパー152歳で亡くなった英国史上最長寿『トーマス・パー』の愛称明治政府により、岩倉具視団が持ち帰ったウイスキーとしても有名
⑥クレイモア『大きな剣』ハイランド地方に伝わる諸刃の剣
⑦カリラ『アイラ海峡』蒸留所の窓からは、すぐ下にアイラ海峡が見える
⑧グレンドロナック『黒イチゴの谷』シェリー樽による熟成が特徴
⑨グレンファークラス『緑の草の生い茂る谷間』ベンリネス山の麓にある蒸留所は、浄化された雪解け水が湧き出る恵まれた立地
⑩グレンフィディック『鹿の谷』三角形のボトルは、『水』『麦芽』『風土』が三位一体となっていることを表す
⑪グレンモーレンジ『大いなる静寂の谷間』テインという、静かで落ち着いた雰囲気の町に蒸留所がある
⑫グレンリベット『静かな谷』
『リベット谷』
リベット川の谷に蒸留所がある為
⑬シーバスリーガル『王者にふさわしい』創業者はシーバス兄弟で、リーガルには『威厳のある』という意味もある
⑭ジョニーウォーカー創業者の父『ジョン・ウォーカー』の名から食料雑貨店を始めたジョンの息子、アレキサンダーが開発したウイスキー
⑮ストラスアイラ『アイラ川流域の広い谷』スコットランド最古の蒸留所で、『絵画のように美しい蒸留所』と
言われている
⑯スプリングバンク蒸留技術の一つ『2回半蒸留』の意味『モルトの香水』と称されるほど、香りが強い
⑰タリスカー『傾いた大岩』蒸留所建設中に、創業者であるマカスキル兄弟が滞在していた家の名にちなんで
⑱デュワーズ創業者『ジョン・デュワー』の名からハイボールの起源になったウイスキーとも言われている
⑲バルヴェニー『山の麓の集落』ダフタウンにある古城の名前
⑳バランタイン創業者『ジョージ・バランタイン』の名から原酒の7つのモルトは、『バランタインの魔法の7柱』と呼ばれている
㉑ボウモア『大きな岩礁』風が強い日に波しぶきを受け、蒸留所内が潮の香りに満ちている
㉒マッカラン『聖コロンバ丘』スペイ川流域の『マ・コラム』と呼ばれる場所の近くに蒸留所が存在していたことから
㉓ラガヴーリン『水車小屋のある湿地』昔からの湿地帯に蒸留所があり、目の前にはラガヴーリン湾が広がる
㉔ラフロイグ『広い湾の美しい窪地』『アイラモルトの王』と称され、シングルモルトウイスキーとして初めて英国の王室御用達認定を受けた
㉕ロイヤルハウスホールド『英王室』当時の皇太子が自分専用のウイスキーを作らせ、英王室専用であった

まとめ

いかがでしたか?

ボトルの数だけ物語がある気がします!

今宵もあなたに最高の一杯を!

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