ウイスキー

ウィスキーの飲み方、全9種類を誰よりも分かりやすく説明!

こんにちは、

理系ソムリエのシゲです^_^

ウイスキーには様々な飲み方が存在します。

私は30歳になるまで、そのことを知りませんでした(笑)

今回はウィスキーの飲み方について、誰よりも分かりやすく説明します!

ウイスキーの飲み方、全9種類

①ストレート

ウイスキーストレートその名の通り、そのまま飲む飲み方。

ウイスキーとチェーサーを交互に飲む事で、口の中がリフレッシュされ、一口ごとに美味しさが味わえる。

②オンザロックス

ウイスキーロックロックとも言うが、一口ごとに氷とグラスが奏でる軽やかな音を楽しめる。

冷たさが命で、大きくて硬い溶けにくい氷を使うのがポイント。

ちなみに、水とアルコールが混ざった時に温度が3℃上昇する。

③ハーフロック

ウイスキーハーフロックロックスタイルで、ウイスキーと水を同量で混ぜるスタイル。

ウイスキーの味をマイルドに引き出す飲み方。

④水割り

ウイスキー水割りウイスキー:水=1:3程度で割ったもの。

ウイスキーの個性をやわらかく包むので、ゆっくりとくつろぎ、食事と楽しむのが最適。

⑤ハイボール

ウイスキーハイボールウイスキー:ソーダ=1:3程度で割る。

爽快感をたのしめ、ウイスキー本来の味わい、コクが際立つ。

料理の味わいも引き立てる飲み方。

⑥ミスト

ウイスキーミストミストは霧という意味だ。

グラスの外面に白い霧がつくほどの冷涼感が持ち味。

個性が強いものよりも、穏やかのブレンデッドウイスキーがお勧め。

⑦トワイスアップ

ウイスキートワイスアップウイスキーと水を同量で混ぜたもの。

常温のウイスキーと水が、ウイスキーの個性を引き出す。

ウイスキーの香りが堪能できる飲み方。

⑧ウイスキーフロート

ウイスキーフロート

グラスの7割程を氷水で満たし、その上からウイスキーを静かに注ぐ。

水とアルコールの比重差により、軽い方のアルコールが上層部分に分かれる。

ストレートからロック、水割りまでが楽しめる飲み方。

下層部分を水や炭酸に置き換えても、同じように楽しめる。

⑨ホットウイスキー

ウイスキーホットウイスキー:湯=1:3程度で割る。(湯は80℃ぐらいが最適)

暖かいグラスから、柔らかなウイスキーの香りが楽しめる。

レモン、シナモンスティック、ジャム、ドライアップルなどのトッピングをはじめ、ミルクや紅茶で割ってもおいしい。

まとめ

いかがでしたか?

皆さんはどんな飲み方が好きですか?

他に、こだわりの飲み方があったら是非教えてください!

因みに、私は水割りが一番好きです。

銘柄にもよりますが、ゆっくりと柔らかくウイスキーの味が楽しめるからです。

とても落ち着いた気持ちになれます。

今宵もあなたに最高の一杯を!

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