カクテル

バーテンダーに必要な7つ道具を紹介!~これから始める方へ~

こんにちは、

理系ソムリエのシゲです^_^

バーテンダーの仕事道具で、相棒のバーツール。

今回はその中から、7つの必須道具を紹介します。

これさえあれば、あなたもバーテンダーを始められます!

バーテンダーに必要な7つ道具(五十音順)

①アイストング

氷挟みのことで、挟みやすいように先がギザギザになっている。

ステンレス製で、バネの復元力の強いものが使いやすい。

②シズラー

瓶の栓抜きと、開栓後の口を密閉するという2つの用途を兼ね備えた道具の商品名。

予備も含め、複数個用意することをお勧めする。

③シェーカー

中に材料と氷を入れてリズミカルに振り、混ざりにくいアルコールやクリームなどをしっかり混ぜ合わせたり、ドリンクを冷やす役割をする。

④ストレーナー

へら型のステンレス版に、らせん状のワイヤーを取り付けたもの。

ミキシンググラスやシェーカーにはめることにより、中の氷や果肉などの固形物と分けることができる。

⑤バースプーン

長いらせん状の柄の両端に、スプーンとフォークがついている。

スプーンの部分で液体を混ぜたり、計ったりします。

フォーク部分は瓶詰めのチェリーやオリーブを取り出すのに使う。

⑥ミキシンググラス

混ざりやすい材料同士のカクテルを作るときに使う厚手のガラス製容器。

底の部分の内側が丸くなっていて、かき混ぜやすくなっている。

マティーニやマンハッタンを作るときに使用する。

⑦メジャーカップ

分量を計る時に使う。

30/45mlの形が一般的で、30mlをシングルまたはショット、45mlを1ジガーという。

ショットバーとは、ロックスタイルやロングカクテルに、酒類がグラスに30ml入っているという意味だ。

まとめ

いかがでしたか?

この7つさえあれば、あなたもバーテンダーを始められます。

今宵もあなたに最高の一杯を!

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